富士テックセールス

海外電子部品メーカーと
日本OEMをつなぐ レップ(Manufacturer’s Representative)専業会社です。
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当社は、海外電子部品メーカーの日本市場展開を支援するレップ(Manufacturer's Representative)として、2016年3月に創業しました。

創業メンバーは、いずれも電子部品メーカーで約30年の経験を持つ2名。
2025年からは新たにエンジニアが加わり、デザインイン時の技術的理解と対応力をさらに強化しました。

日本ではまだ一般的ではありませんが、欧米ではレップ形式は販売チャネルとして広く普及しており、海外メーカーの多くは、初めて日本市場を検討する際に「日本にはレップ組織が存在しないのか?」と驚かれます。

レップ イメージ図

OEM・設計者の
皆さまへ

当社は「売る側の論理」ではなく、設計現場の視点に立った技術・部品選択のサポートを重視しています。

部品選定から量産までのプロセスを支援します。 部品選定から量産までのプロセスを支援します。

  • ・海外メーカーの最新技術情報の提供
  • ・英文資料の技術的翻訳・噛み砕いた説明
  • ・カスタム仕様・品質要件の橋渡し
  • ・代理店とのスムーズな量産移管

など、部品選定から量産までのプロセスを支援します。

なぜレップ形式が
日本で必要とされるのか

日本の電子部品流通は伝統的に代理店(Distributor)中心で、代理店は複数メーカーの製品を在庫し併売するモデルが一般的です。

そのため、

  • ・競合メーカーの製品を同じ担当者が扱う
  • ・代理店側の事情(在庫回転、利益率、取引規模)で製品の優先順位が左右されることがある
  • ・設計段階で「どこまで自社製品を推してくれるのか」が見えにくい

といった課題が生まれやすくなります。

一方、レップは在庫を持たず、特定メーカーの営業・技術サポートに特化する仕組みであり、欧米では「直販営業よりも一般化しているスタイル」です。

当社は競合製品を一切扱わず、一業種一社のみを担当することを徹底しています。
そのため、担当メーカーの製品に集中し、より深いマーケット開拓とデザインイン活動が可能になります。

なぜレップ形式が日本で必要とされるのか

当社の提供価値
Value Proposition

当社の提供価値

1.特定メーカー専属の市場開拓パートナー

在庫ビジネスを持たないため、担当メーカーの製品だけに集中した営業活動が可能です。

2.日本のOEM・設計部門への深いアプローチ

創業メンバーの30年の経験と、2025年加入のエンジニアによる技術理解を組み合わせ、デザインイン段階からの技術会話・仕様調整に強みがあります。

3.代理店との役割分担が明確

  • ・デザインイン・立ち上げ:当社とメーカーが主体
  • ・量産・在庫・物流:国内代理店

という住み分けにより、メーカー側もユーザー側も負担が軽減されます。

4.海外メーカーが抱えがちな日本市場の壁を解消

  • ・意思決定プロセスが読みにくい
  • ・設計部門の細かな要求が理解しにくい
  • ・コミュニケーションの質が売上に直結

こうした課題に、日本の現場感を熟知したレップとして対処します。

現在、追加でお受けできる製品カテゴリ

当社では、ラインナップの重複を避けるため「一業種一社」を徹底していますが、現在新規メーカー様をお受けできる製品カテゴリは次の通りです。

  • ・コンデンサー(Capacitors)
  • ・コネクター(Connectors)
  • ・PCB基板(Printed Circuit Board)

これらの分野で日本市場を拡大したいメーカー様からのご相談を歓迎いたします。

テキキスト

会社概要(簡易版)

会社名 株式会社心の体操協会
屋号 富士テックセールス
設立 2016年3月
事業内容 海外電子部品メーカーのレップ業務/日本市場における技術営業支援
メンバー構成 創業メンバー2名(電子部品メーカー経験 約30年)
2025年より技術エンジニア1名が加入
所在地 神奈川県横浜市西区北幸1-11-1、水信ビル7F

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日本のOEM・設計者様、海外メーカー様、まずはお気軽にお問い合わせください。

オンラインミーティングにて貴社の課題やご希望を伺い、最適なサポートをご提案いたします。